2017年07月13日

少しだけですが、苦難をかんじます!

先週からスタッフの一人が体調を崩してしまいました。

私を除くと三名しかいないスタッフの一人が欠けてしまうと、何時もは気付かないスタッフのありがたみに気付きます。


飲食店を生業にしていると、同じことの繰り返しとも思えるのですが、社会的に人材不足の今はスタッフ募集を広告しても全く反応が無くなりました。



この問題を解決するには、もっと小さな店にして一人で営業体制にするか、客席の多い店にして沢山のスタッフを抱えるしかありませんが、今すぐに現実的でもありません。


そのような訳で先週の日曜日は、私一人で営業してご予約のお客様のみ対応させて頂きました。通常の日曜日はお客様が少ないのですが、わざわざご来店頂きましたお客様、お断りして申し訳ございませんでした。



さくら食堂の肝は、馬肉の仕入なのですが前回ご報告したように品薄の状態が続いています。特にタン・みの・ばらひもが不足していて欠品を余儀なくされている日々ですが、さくら食堂の神々が「やっぱり来てよかった」と言っていただけるように頑張りたいと思います。


今は、一日でも永く営業し続ける事を目標に仕事を楽しみたいです。



さくら食堂のおやじでした。



posted by yuu7 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

仕入れ値上昇が止まらない!?

去年の暮から、現在に至るまで馬肉の価格が異常に高騰しています。

なぜなのか?

お肉屋さんの話だと、地震の時に被災した大手の馬肉生産会社が出荷が大きく減少して、沢山の納品先店舗の対応が出来なくなった事に因って、全体が品薄状態に陥ってしまったとのお話でした。

もうひとつの理由として、熊本で販売されている多くの馬肉は国内で仔馬から育てたものと別にカナダから仔馬を生体輸入して、穀物肥育を施したもので、輸入元になっていたカナダの大きな牧場が一つ倒産して仔馬の入手が各業者困難になり、現在の品薄状態になったと聞きました。


販売だけしか係わってない私にとって、どれが本当の情報なのか解ってないのも事実です。

仕入価格はさて置いて、品物が無ければ商売になりません。友人から馬肉専門店が店を閉めた所も出始めたと聞いています。

ですが、苦しい時はみんな同じ境遇と思って「さくら食堂」は元気に営業を続けて行こうと考えていますので変わらないご支援をお願いします。

以前、普通の焼肉屋をしたときは商品が入ってこないなんて考えもしませんでした。牛肉の流通量は馬肉に比べてとてつもなく多いので、何もこちらから言わなくても沢山の業者さんから、「うちにはこんな肉が在庫ありますよ」と営業に来て頂けてました。

もっともっと馬肉にメジャーに成って貰って、生産者が増えることを願ってやみません。



さくら食堂のおやじのぼやきでした。
posted by yuu7 at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする